| 【2019.7.11】 |
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モーリシャスはマダガスカルの東にあるアフリカの小さな島国で、観光業が盛んな海のリゾート地。しかし訪れたのは7月で、南半球なので冬にあたる。赤道に近いので朝でも15℃程度までしか下がらないが、海に入るには少し冷たいので、陸の自然を体験しようと思った。
2泊しかしないけど、リゾート地らしくゆったりすごしたい、ということで、いつものような下調べはほどほどに、ホテルだけ予約して現地へ直行。ホテルオーナーに相談した結果、ガイド付きでタマリン滝6時間コースに行くことになった。タマリン滝は上の写真にあるように、タマリン川を流れる複数の滝の総称になっている。 ガイドのサイトはこちら → sea2peakADVENTURES |
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タマリンのホテルにガイドがお迎えに来て出発。通勤時刻は渋滞するからと、早朝からの移動になった。市街地とさとうきび畑がかわりばんこに現れる。 |
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スタート地点に到着。滝が点在するタマリン川沿いを下った(厳密には登ったり下ったりした)後、道路まで登り返してスタート地点に戻る周回ルート。川の反対側はヒンズー教の墓地のようだ。 |
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通称「旅人の木」。雨が葉っぱを伝って根元に流れる間に濾過されるらしい。 |
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野生の胡椒。葉っぱをちぎるとほのかに香りがする。 |
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タマリン川に出ると対岸にサルがいた。 |
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ほぼ平坦な流れが急に垂直の崖になる。最初の滝は写真の景色の裏側。 |
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野生の生姜。この辺には野生のライチもたくさん落ちていた。すっぱい。 |
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川を回り込むように下っていくと最初の滝が見えた。 |
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シャワーのように流れる滝の裏側に行くと、 |
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| 崖の内側がくぼんでいて、滝の裏側に入れる。 |
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滝の全体写真。真ん中付近が虹になっている。 |
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川の流れから孤立した水たまりには魚がいて、指を突っ込むとつついてくる。皮膚の角質を食べる魚、ドクターフィッシュのセラピーがここでは無料(笑) |
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川は段々になっていて、大小の滝が続く。 |
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中にはこんな迫力のある崖も。 |
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藻が生えているところもある。モーリシャスは島全体緑が豊富。 |
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雨季の大雨で水流に削られて開いた穴。今は乾季。 |
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石のごろごろした川を何度も横切り、道のはっきりしない草木の茂るルートを下っていく。 |
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滝つぼにダイブ!冷たくて気持ちよかった。
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| ここで他のハイキング客と遭遇。滝の上から飛び込む人もいた。 |
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滝の上にコウモリの群れが飛んでいた。離れているのでガイドに説明されないと普通の鳥と勘違いしてしまう。 |
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ガイドのFredと記念撮影。終始笑顔で写真を撮っていて、自然大好きオーラが伝わってくる。 僕の写真も何枚も撮ってくれた。Fred撮影の写真は後でシェアしてくれる。 |
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滝での休憩のあとは、川沿いの岩肌に下ってゆく。 |
伏流した川の上を歩く。踏み跡もないので、ガイドに先導してもらわないと正しいルートが分からない。
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水力発電所に到着。ここが今回ルートの最低点で、スタート地点のある道路まで登り返す。ゆっくり歩いて40分くらい。 建物の反対側には車道が通じているが、発電所専用で一般車は入れない。これから登り返すのは、道路ができる前に発電所の従業員が使っていた道。 |
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発電用の送水管。頂上には貯水タンクがある。 |
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登っていくと、稜線から海が垣間見える。 |
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| 野生のバナナ。小さいのと中くらいのと2種類ある。バナナの花を見たのは始めてかも。 |
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ほうきのホサキに使われるという草。 |
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道路と合流。道路脇はにんじん畑。 |
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サトウキビ畑の間を20分ほど歩いてゴール。空気のきれいなモーリシャスは空が青かった。 |
空港駐車場の食堂で食べたご当地ヌードル。具はタコを選択。しょうゆっぽい味付けで食べやすい。
地元の人が手作りで毎日違うメニューを出していた。 |
| (更新年月日;2019.9.7) |